脳を活性化させる方法はいくつか考えられます。そのひとつが日記をつけることです。その日の行動を思い出しながら日記をつけるようにすれば、記録にもなります。また、字を書くという行為は脳の老化を遅らせます。

簡単な足し算、引き算、掛け算、割り算といった計算をしてみるのもいいでしょう。小学生低学年用の計算ドリルなどを使用することもいいでしょう。計算するという行為が脳を活性化させるのです。また、普段から数字に興味を持つことも良いでしょう。最近では数字を利用したパズルなどもありますので、そういったパズルを日ごろから楽しむと脳が活性化されます。

本や新聞を声を出して読むことも効果があります。文章をただ読むのではなく、声に出して読むことで脳に刺激をあたえるわけです。

こういったことを1日10分程度でよいので、毎日続けることが重要です。

さらに、趣味をたくさん持つことも大切です。趣味を持つことで熱中するものができ、それが脳の活性化につながるのです。旅行に行く、友達と遊ぶ、手芸やガーデニング、絵を描く、音楽を聴いたり歌を歌う、踊る、囲碁や将棋、短歌や俳句を作る、写真を撮るといった芸術的な行為は右脳を使うので特におすすめです。

1日に20分から30分程度の昼寝も大切です。この昼寝が脳の活性化役立ち、アルツハイマーの発症リスクが20~30%減るというデータもあります。



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